草津てるにょ「その時、彼女は…」NTRの名作再び


今回は草津てるにょ先生の単行本「その時、彼女は…」を紹介していこうかと思います。

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収録作の最大の見どころは同先生の別単行本「ペットライフ」に収録されていた「テンゴロ」シリーズの続きが4話も収録されている所です。

その他の収録作品としては2話で完結の作品が2つ収録されている形になります。

比較的軽く、読みやすいながらも草津先生お得意の寝取りモノを中心にインモラルな作品が集まっていると言えるでしょう。

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待望の「テンゴロシリーズに関しては圧巻の出来であり、流石に読者を裏切りません。

嫌いなはずの同級生にアナルの方まですっかり開発されて、快楽を受け入れながらも幼馴染絵の思いは揺らぐことなく、心と体の動きを上手に描いているまさに寝取られの王道的な魅力をずばずばと感じる事ができます。

しかしこの話はヒロインが幼馴染と明確な恋人関係が成立する以前に手を出している訳ではないので完全に悪の寝取りというわけではなく、快楽によって縛り付けているという、ヒロインに関連性をゆだねているNTRといえるでしょう。

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そして安定の素晴らしいエロ。肉感的でむちむちな巨乳を組み合わせた画風に、展開の上手さもあるねっとりとしたエロシーンは抜ける事間違いなし。むちむち好きにはたまりません。

シチュエーションも寝取りのつぼを押さえていますが、ヒロインが性的快感に染め上がって行く様子が素晴らしいですね。

また複数回を徹底しており、最終的にはすっかり蕩け切った表情のヒロインを拝む事が可能です。

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寝取りモノの傑作「テンゴロ」シリーズの続編が読めるだけでなく、その内容はさらにパワーアップしていると言えます。

NTR好きは必読と言ってもいい良書なので未読の方はぜひ読んでみて下さい。

NTRの入門書としてもおすすめできますよ。

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