ひげなむち「おとめくずし」素晴らしい流され系NTR

今回はひげなむち先生の単行本「おとめくずし」の紹介です。

内容的には3話構成の作品と2話構成の作品が一本づつ、短編が6本収録という構成になっています。この前のデビュー作「ヒト・カノ」でも見せた流され系NTRを引き続き継承した素晴らしい内容になっています。
おとめくずし
本の内容は、3話構成の作品が1本と2話構成の作品が1本の他6本の短編を収録。

内容もなし崩し的なNTRが多く、打ち上げで飲み過ぎて、気がつくと友人と裸で寝ていた彼氏持ちの女子大生が強引に迫られ関係を持ってしまう中編「ご拝借!」「ご延長!」「ご返却!」が内容的にも素晴らしいんです。
おとめくずし
可愛くてふわふわとした雰囲気の彼女たちが、その見た目とは裏腹に快楽に溺れるインモラルなNTRがたまりません。ハードで濃厚なエロスに狂わされいやらしく乱れ、蕩けた怪しい表情を間男に見られてしまうのがNTRの醍醐味だと思います。

実用度も抜群で汗や愛液溢れさせながら押し寄せる快楽にアクメを浮かべ、激しく喘ぎながら乱れる姿はその絵とのギャップもあってNTRを盛り上げてくれます。

おとめくずし

とはいっても比較的ライトな快楽に流されるようなNTR中心になってきますので、後味も悪くなく、良くも悪くも軽い感じに仕上がっているのは事実です。

エロシーンの実用性は十分で、きちんと寝取られ要素を含んでいますが、暗く深いNTRを望んでいる方には少し軽すぎるかもしれません。

よってNTRの入門書としても良いでしょう。
おとめくずし
彼氏では味わえなかった快楽からくるNTR独読の背徳感と、欲望を求める狭間で揺らぎながら、乱れ堕ちて行くエロさから、明るくも興奮度たっぷりの援交際的プレイ、近親プレイなどライトながらインモラル溢れる内容が楽しめる実用度抜群の一冊です。

ひげなむち先生を読んだことの無い方も、この本を読んだことの無い方も、NTR好きにはぜひ読んでいただきたい一冊です。

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