由浦カズヤ「ふたりよがり」ライトなNTRながら隠微すぎるエロさ


今回は由浦カズヤ先生の単行本「ふたりよがり」の紹介です。

内容は2話構成の作品が1本と短編が8本収録、という構成になっています。

残念ながらNTR本と見ると少々物足りない内容なのですが、それでも純粋な和姦だけでないダークな面も楽しめる、総合力の高い一冊となっています。
ふたりよがり
2人の留学生が日本の奇祭に参加して輪姦されてしまう話や、若い男性と飲み会でイケないと思いながらも欲求不満から体を許してしまう話等々NTR要素が含まれているお話しもラインナップされています。

しかし今単行本はストーリー色の強い恋模様を描いた純愛劇も多く、巧みな心理描写も描かれています。

しかしそれ以上に素晴らしい肉感とエロい表情のヒロイン、さらに汁度の高い濃厚なエッチとエロシーンも期待を裏切りません。
ヒロインたちもバリエーション豊かですが、共通するエロさ、快楽と興奮に蕩け切ったアクメ顔と大絶頂は必見です。
ふたりよがり
純愛ながら玩具を使用したプレイに百合、浮気的な乱交に王道な和姦プレイと幅広いエロシーンが楽しめるのも嬉しいところでしょう。

完全な和姦のみでは無いという点が今回の紹介のポイントになっています(笑)

そんなシチュエーションもヒロインもばらばらに見える今作ですが、共通するのは肉感的でエロいヒロインがこれでもかとハードプレイに乱れるところです。

まずは絵が気に入ったか、そして少しダークでインモラルなプレイも許容できるなら必ず楽しめるでしょう。
ふたりよがり
前作と比べるとNTR度合いは下がりましたが引き続き実用度の高い、素晴らしい単行本であることは間違いありません。

和姦モノかNTRモノかどっちつかずの印象もありますが、両方楽しめると思えばお得なものです(笑)

ふたりよがり

そんな由浦カズヤ先生の「ふたりよがり」。

何度も抜ける実用度抜群の一冊です。

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