佐藤登志雄「寝取られ彼女」ビッチとNTRの融合


さて、今回は佐藤登志雄先生の単行本「寝取られ彼女」になります。

佐藤先生得意の流され要素が強い、軽いノリの寝取られ作品となっています。

収録内容のメインとなるのは、自分たちのエッチを友人たちに見せる事になり、そこからなし崩し的に全員とエッチするようになる「じゅうまんこく」全5話と全3話の中編となっています。ストーリー魅せる、というよりは展開とエロシーンの内容勝負ですね。あとNTR。

中心作品「じゅうまんこく」では彼氏持ちのヒロイン2人が彼氏を裏切って、もう一人のヒロインの彼氏とのセックスにのめり込んでいく、一風変わったNTRが繰り広げられます。

流されて肉体関係に陥ってしまう躊躇を描きつつも軽いノリで流されてしまいます。

タイトルに寝取らとありますが、寝取られるヒロイン二人の彼氏の描写はほとんどないためインモラルな暗さや重さは少なく、主人公のテクニックと肉棒によって他人の彼女を奪う寝取りの要素が強いといえるでしょう。そこがいいんですね~(笑)

ヒロインも快楽に流されるだけでなく、倫理と理性で抵抗しますが、曲者の主人公は、時には強引に、時には甘い言葉で、時には性技や嗜虐行為で陥落させてくるわけです。

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エロシーンではスレンダーながら適度な乳をもったヒロインたちが乱れます。

ハーレム要素を含みながらひたすら快楽に浸らせるねっとりとした展開は実用性十分。寝取り蕩けさせるエロシーンはNTR好きでなくとも十分満足できるものであると思います。

理性と快楽の狭間で魅せる蕩けたイキ顔とシチュエーションで何度も使用させていただいた一冊です。

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逆に重いNTRが好みの方には物足りないかもしれません。ライトな寝取りも良いものです。少なくとも私は大好きです。

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そんなビッチともいえる彼女達の痴態を、ぜひご覧になって下さい。

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