椋蔵「ラブトライクEZR」ビッチな女神再び


今回は椋蔵先生の単行本「ラブトライクEZR」の紹介です。こちらは同先生の単行本「ラブトライク」の続編となります。

前作で彼氏を同時に2人作り、さまざまな男性と流されエッチをしてきたヒロイン凛ちゃんが帰ってきました。

その関係は変わらず、新キャラとして自称超かわいいハーフの転入生天王寺ローサが登場。
思いを寄せるイケメン男子に告白するも「美津羽 凛が好きなんだ」と玉砕した事で物語が動きます。

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彼の気持ちを自分に向かせるため凛ちゃんの本性を知ってもらおうと様々な作戦に出るローザ。さらに自分に告白してきたキープ君を強引に仲間に引き込み凛の痴態をなんとか捉えようとあの手この手に出るローサ。

裏でそんな計画が進行してることを知らない我らが天然ビッチの凛ちゃんは相変わらずそこら中でヤりまくりなんですね。
ローサの手下であるキープ君も逆に手玉に取って虜に。

話の展開は凛ちゃんがドタバタに巻き込まれいろんな人とエッチ、その現場を押さえようとしたキープ君も巻き込まれなし崩し的にエッチ、というまさに凛ちゃんの淫乱っぷりが十分に堪能できます。

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エッチの描写と内容も和姦系にしてはハードで過激なシチュエーションやプレイも快楽と引き換えに受け入れるという素晴らしいビッチっぷりです。そんな内容がゆるいテンポで繰り広げられます。

プレイ内容、浮気相手はざまざまで、そこかしこでハードで隠微なエッチが繰り広げられる訳です。う~ん、素晴らしいですね。

純粋なNTRと違ったビッチ乱交よりの話ではありますが、NTRが好きな人は全然イケる本であると思っています。特に前作を読まなくても問題無い内容で、前作よりもはっちゃけっぷりはパワーアップしている今作。

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軽いビッチモノが好きな貴方におすすめの一冊です。

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