板場広し「放課後の彼女は舐られて啼く」圧倒的ボリュームのダークNTR


板場広し先生の単行本「放課後の彼女は舐められて啼く」の紹介です。

かなりべビィなNTRとハードなエロシーンが特徴の一冊となっています。

内容としましては全6話の長編、前後篇の中編が2本という構成になっています。

全体的に続きものが多く、練り込まれたシナリオと質、ボリューム共に十分のエロという盤石のかまえといえるでしょう。

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ダークでインモラルな作風でNTR特有の欲望や狂気を感じるストーリー。

割とツッコミどころもあるのですが主人公とヒロイン両方に寝取り、寝取られをくり出す展開でNTR好きにはたまりません。

その後の展開も主人公カップルの関係が徐々にズレて行って、そのズレが広がり瓦解していく様子はまさに長編NTR作品の醍醐味といえるでしょう。

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登場人物もNTR作品にふさわしいドSやドMで欲望と快楽に支配された世界観にマッチしています。作画もスレンダーながらスタイルにメリハリがきいており、汁っけたっぷりの陰唇しっかりと描かれた陰毛も好印象。

そして肉感たっぷりのボディとリアルな性器、アナル描写、演出面の強烈さがエロシーンの濃密さを上げており、アヘ顔やエロ台詞連打と合わさって抜群の実用性に仕上がっています。

プレイの内容も道具を使用した異物挿入、アナルセックスに凌辱、レズなどアブノーマルでNTRを彩ってくれます。

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寝取られ漫画としての素晴らしさをしっかりと持ち、狂気ともとれる描写もNTRにマッチし、ダーク&インモラルな面を強調した実に優秀な漫画といえるでしょう。

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