LINDA「セキララ彼女」成人マーク無しながら過激なNTR

セキララ彼女
今回はLINDA先生の「セキララ彼女」を紹介してみようと思います。

寝取られに定評のあるLINDA先生。成年コミックスで長々と活躍されてきましたが、なんとこの本、成年マーク無しの一般向けとなっています。ヤングアニマル嵐で連載されていました。

成年マーク無しとは言え、内容はエロ漫画に引けを取らない素晴らしいできであります。主人公の「坂本真弓」、その親しい友人である声優志望の「篠原ルミ」、才女「岬麗奈」らの三者三様の性生活を描いた長編となっています。

主人公「坂本真弓」は女子大生。まだキスすらしていない関係であるものの、絵画好きで真面目な彼氏とはラブラブな恋人関係。

しかし飲み屋で出会った男性、ゼミの先輩に流されて関係を持ってしまいます。

その他のヒロインについても快楽に溺れる様子が確かな画力で描かれており、成年マーク無しを感じさせないのがLINDA先生の素晴らしいところ。

本命の彼氏を据え置いて、他の男とおエロシーンが繰り広げられる様子はまさにNTRこんな内容を一般誌で掲載してしまうのだから恐れ入ります。
典型的なNTRを繰り広げる真弓さんに、声優志望のルミさんは音響監督やマネージャーと情事を繰り広げ、秀才眼鏡の麗奈さんはそのM気質を満たすためにアブノーマルなプレイに走ります。

NTR以外でも比較的ダークな内容ですね。成年マーク無しとはなんだったのか。

絵柄に関しては強い線で印象深く、非常に濃厚に描かれています。線も乱れず、バランスも良好なので特に読みにくい、という事はないですね。

女の子は全体的に色っぽく、豊満さが特に強調され、スレンダーな体型の女の子も肉感的に描かれています。

ですが成年マーク無しな為、隠れているところは隠れています。

強烈な膣内描写や中出し描写が無いのは残念に感じる事もあるかと思います。

しかしそこは上手く描かれており、そこまで気になりません。正直シチュエーションもあって非常に実用度は高いといえます。

そして全5巻という長編構成。代わる代わる描かれる3人のヒロインの痴態を十分に楽しむ事ができます。

NTR的にも彼氏ポジションのキャラとの関わりも終盤まで続くのでエロシーンだけでなく、精神的な部分でもNTRを最後まで楽しむ事ができる、たまらないシリーズといえるでしょう。

その分内容はややダーク寄りになりますので、NTR耐性が無い方には苦しいかもしれません。

確かな画力から繰り出されるむちむちで肉感的な女の子たちが繰り広げる痴態を存分に楽しめるおすすめのシリーズとなっています。

ぜひ読んでみてください。

セキララ彼女

また作家自らの描くサイドストーリー、(D-side(ダークサイド)=裏のエロスバージョン)が同人誌で登場。

一般誌連載時では描き切れなかった、主人公真弓が荒川先輩や他の男達に思う存分、露出・周知・乱交といったプレイで攻められるかゆい所に手が届く番外編といえるでしょう。

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