蛹虎次郎「きゃすとあおい」強烈な快楽に堕ちる美少女


さて、本日の紹介は蛹虎次郎先生の単行本「きゃすとあおい」になります。

むっちりとした素晴らしい肉感ボディの美少女達が苛烈な快楽におぼれて行く、可愛らしい絵柄ながら濃厚でハードなエロシーンが素晴らしい一冊となっています。

収録作は全4話の中編が2つと前後編2話構成のお話しが1つという構成になっていますね。

可愛い絵柄で話も重くならずライトに進行していくのですが、内容的にはヒロインたちが快楽に飲まれ堕ちて行く様子をねっとりしっかりとした描写で描いているハードな作品となっています。

特に役作りという大義名分の下、彼氏に隠れながらヒロインに快楽を仕込む表題作「きゃすとあおい」はNTRの本領を存分に発揮する素晴らしい作品になっています。しかも全4話となる中編でボリュームもたっぷりです。

あくまで役作りという「演技である」という前提でヒロイン側に逃げられる猶予を残し、逃げようと思えば逃げられる展開の中で、快楽に抗えず堕ちていってしまうというNTRの王道的展開が繰り広げられます。しかしながら全体の雰囲気は決して暗くないのでNTR初心者にもおすすめできる読み味に仕上がっています。

可愛らしい絵柄ながら調教が進むにつれてエロ顔やアヘ顔を披露し、徐々に快楽に飲まれ、ビッチキャラへと変貌していく様が描かれ、そのむっちりとした肉感たっぷりのボディもあって実用性も抜群でしょう。

プレイの内容も多彩であり、話が進むにつれて露出系の羞恥プレイ、アナルや乱交セックスなど豊富なシチュエーションで飽きさせません。内容的にもダークなのですが、凌辱分は控え目で強烈な快楽に支配されたヒロインたちの序盤では考えられなったアヘ顔やエロ台詞を連発させる内容で我々を楽しませてくれます。

そのヒロインたちのもつエロボディも魅力的に描かれており唾液交換や執拗な舌舐め描写、脇舐め、ぶっかけ前後の穴を犯すなど、ハードで、ヒロインたちの強烈なアクメを表現するのに一役をかっていますね。

NTRや快楽落ちといった、ダークでインモラルな内容ながら、凌辱といったダークな面を極力快楽に置き換え、ヒロインのビッチさを全面に押し出す事によってエロス全開の素晴らしい作品に仕上がっています。

ヒロインの強烈やアヘ顔とNTRが合わさってもはや最強に見えるこちらの「きゃすとあおい」。NTR初心者にもおすすめできるこちらの作品、ぜひ読んでみてください。

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