四葉チェルシー「放課後NTR」長編NTRの良作


四葉チェルシー先生の初の単行本となるその名も「放課後NTR」の紹介です。

なんと10話構成の長編となっており丸々NTRの物語を楽しめるたまらない一冊になっています。

EE01313616K0004.jpg

物語としては中々エッチをさせてくれない彼女に不満と焦りを感じていた生徒会長の主人公。

そんな中偶然教室内で複数の男子に犯されていた女子生徒を目撃してしまい、助けはしたものの彼女の衝撃的な秘密をしってしまいなし崩し的に体を重ねるという展開から始まります。

EE01313616K0013.jpg

そんな事があったものだから彼女の関係ぎこちなくなってしまい、やがては彼氏が別の女性と体を重ねている事を知ってしまう。ショックを受けた彼女だが言葉巧みに彼氏を引きとめる為にはエロが必要だと和姦現場に呼び出されて…といったまさにインモラルな展開。

EE01313616K0025.jpg

可愛いタイプの絵柄ながらスタイル抜群の女の子2人が裏切りとNTRにまみれたハードなエロスの数々に乱れる様子がたまりません。

いやらしくそそる表情やねっとりとしたフェラ。奥深く勢いよいピストンに汗や愛液にまみれるようす、強烈な快楽に朦朧とするアヘ顔など抜きどころも満載です。

EE01313616K0035.jpg

乱交や彼氏側が別の女の子とエッチをするなどNTRの醍醐味と言えるプレイも満載でダークでインモラルな雰囲気は全体から漂うのですが、ラストの展開もあって重くなりすぎないのも私は好きですね。

EE01313616K0040.jpg

NTRの基本を押さえつつダークな雰囲気を前面に押し出したまさにNTR、という作品でした。重めですがメンタルに訴えかけるような描写は少ないので初心者にもおすすめできる一冊であると思います。

豊富なエロスと全10話という長編だからできる話の濃さは特筆で、長編好きにはたまりません。

EE01313616K0048.jpg

絵が好きならば必ず満足できる一冊であると思います。

必読の長編NTR作品です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする