彩画堂「人妻女教師まいんさん」ビッチな人妻NTR

今回は彩画堂先生の全2巻となる単行本「人妻女教師まいんさん」の紹介です。
双葉社の雑誌「アクションピザッツ」の看板漫画家さんの作品です。
 
淡白な夫との充たされぬ性生活を送っていた美人教師のまいんさんですがある事件をきっかけに、目の前に現れた謎の少年と体を重ねてしまいます。
 
すると翌日その少年が自分が教鞭をとる専門学校の生徒だという事が判明。結局その少年に脅迫され、流されてそのまま抱かれ続ける事になる、というお約束の展開です。
童顔でありながら巨乳巨尻のグラマラスボディのまいんさんの体に、若い男の精液が注ぎ込まれる圧巻のエロスを十全に味わう事が可能です。
 
自分は悪くないとその状況に流され、快楽を受け入れそのスケベな体をねっちりと抱かれるのはNTRも相まって実用性抜群です。教え子の少年も身勝手ながら小細工なしで快楽を与え、私は脅されている、という逃げ道を用意しながらもエロを受け入れさせるというシチュエーションがたまりません。
 
童顔ながら抜群のプロポーションのまいんさんなのでオーソドックスなエロシーンながら見応え抜群で、NTR属性もちならば抜けまくる事間違い無し。股間が熱くなりますな。
夫に悪い、と思いつつも、教え子とのエッチを止められず、さらに別の少年等にも抱かれるなど人妻+NTRが合わさってまさに最強といったところでしょうか。
 
全体の雰囲気は男性サイドが策士で逃げ道を用意しつつ快楽で縛る、というNTRでありながらライトな作風。重く、暗いシーンも無いのでNTRが苦手な方や、NTR初心者にもおすすめできる作品となっています。
しかも全2巻という長編。しっかりとまいんさんが乱れる様子を堪能することができます。しかし長編シリーズの宿命かエロシーンの大半はまいんさんになりますので、綺麗で万人受けする絵柄であると思いますが、ヒロインの造形の好き嫌いには注意しておいた方がいいでしょう。
シチュエーションとまいんさんのエロさで飽きるどころか2巻でも私は短いと思いました。
人妻+NTRの鉄板の組み合わせと大御所の安定感。絵が嫌いでなければ間違いなくヘビロテ必須のシリーズであると断言できます。
ぜひ読んでみてください。

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