流一本「僕の知らない彼女の淫貌」容赦無い、これぞNTR


本日は流一本先生の単行本「僕の知らない彼女の淫貌」の紹介です。

NTRの大御所流先生が放つ、容赦無い寝取りが繰り広げられる一冊となっております。

収録内容としては全3話の中編が1本、全2話の中編が1本、その他短編が4本という構成になっています。成年コミックスとしては標準的なボリュームですね。

収録作的には内容の重いタイプと、軽いタイプが混在している形になっています。

ダークでインモラルな寝取り系を得意とする流先生。この単行本でも半数以上でその力を抜群に発揮しています。ヒロイン側の愛情や正確を逆手にとって堕としてくねちっこい展開は流石の一言。

中編に関してもヒロインと主人公に親密な関係がありながらの寝取られですので、そのえげつなさと後味の悪さは読み手にも甚大なダメージを与えてくる事は必至。NTR耐性が無い場合はまさに悪夢といってよいでしょう。

しかし全てが後味の悪い寝取られ作品というわけでもなくラブコメ作品も収録されており、その甘く安定した作風で清涼剤として口直しも可能です。
登場する女の子のタイプは殆どがミドルからロー学生を想定している感じで、清楚で真面目系が多い感じです。すらりとしたスタイルながら巨乳なデザインで万人受けする造形といえるでしょう。股間の茂みからのぞく秘所の描写もこの先生の特徴で剃毛痕などもしっかり描写されているのが特徴でもあります。

エロシーンについてはダーク系の作品では白目を剥き出し、舌を突き出し、エロ台詞の連打とアヘ顔を織り交ぜ我々の股間を刺激してきます。前戯や後戯にも分量を割いていますが基本は挿入パートが中心で子宮口を犯すような力強い挿入でNTRを盛り上げてくれます。

快楽に屈し、挿入を懇願する台詞をヒロインに言わせることでさらにNTRの興奮を高めてくれます。まさにNTR。さらに汁っ気の多さもエロ描写に拍車をかけていますね。

NTRというジャンルの中でも中々ハードでダークな作品を描く流先生ですが、今作もブレずに堕ちる寝取られ系として素晴らしい作品を描かれています。

その分NTR耐性が無い方はダメージ必死ですので注意が必要でしょう。

安定の大御所が描くこれぞNTR、といった作品。必読です。

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