ルネTeamBitters「それでも妻を愛してる」人妻×NTRという素晴らしさ


今回の紹介はルネTeamBittersから発売されてた18禁ゲームの「それでも妻を愛してる」となります。

その題名の通り、人妻であるヒロインを軸にしたエロゲーで基本データは差分なしCG枚数が120枚。回想シーン数は77シーンという中々のボリュームの作品となっています。

それでも妻を愛してる
NTRといえば寝取ったり、寝取られたりするのが基本となってくるのですが、快楽を含めた「堕とす」という手段と同じくらい、寝取られる側の結びつきが大切になっています。

その点この作品はヒロインとその旦那との生活描写が思いのほか丁寧に描写されており、中の良い夫婦の会話等がふんだんに盛り込まれています。これが後々の寝取りを彩るスパイスとなって効いてくるのです。

この手のエロゲーはエロシーンに力を割きがちですが、日常描写に力を入れる事で段々とヒロインに愛着がわいてきます。

それでも妻を愛してる

肝心のNTRについてもばっちりで様々なタイプの男たちがヒロインにちょっかいを出してくるので中々あきがこず、1年という長いプレイ期間がありますので、エロシーンだけでない場面でのからみにも力が入っているが面白いところ。

それでも妻を愛してる
チャラ男の影響で茶髪化するヒロインが主人公ともエッチをするなど、影響を与えあっていく人間関係が丁寧に描かれるのはエロゲーならではでしょう。

それでも妻を愛してる

さらに「寝取られレーダー」というシステムを装備しており、正直期待していませんでしたが楽しませてくれました。レーダーで周囲の異変を見つける事によってNTRシーンにつながったり、逆に遠ざけたりと新鮮なシステムでした。

例えば風呂の壁に付着した「泡」など何か事件を思わせるような伏線を発見していくのが面白かったです。

それでも妻を愛してる

エロシーンは実用性十分でコンセプトも相まってNTRスキーを大変満足させてくれます。しかし当然ですがNTR属性がない人にとっては人間関係を丁寧に描いているだけあってダメージは必須です。NTRスキーにとってはそれが寝取られのスパイスになるのですが、NTRが苦手な人にとっては手を出さない方が無難でしょう。

間男のキャラ数が多いため次から次へと登場し、色々なパターンで妻を寝取ってくるのでエロシーンについてもあきがこないのが素晴らしいですね。

それでも妻を愛してる

そんな鉄板のNTR+人妻ものでエロゲーらしい工夫とボリュームを加えたまさにNTRスキーにとっての名作となっている今作。エロシーンだけになりがちなジャンルで人間関係を丁寧に描く事によって読ませ、NTRのうま味を増す事に成功しています。

少々古く、クセのある絵柄ですが間違いなく楽しめる作品だと思っています。

ぜひプレイしてみてほしい作品です。

またアニメ化もしています。そちらも良い出来ですので気になったらどうぞ。

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