夏庵「デレのちトラレ」巨匠が放つNTRの原点


今回の紹介は夏庵先生の初単行本となる「デレのちトラレ」となります。

NTR界の巨匠と呼んでもいい夏庵先生ですが、初単行本からして「デレのちトラレ」。寝取る気満々ですね。

初単行本からして安定した画力ですが、むちむちボディの美少女たちがハードなエロに晒される素晴らしい抜き性能を持った一冊です。

作品の構成内容としては前後編の中編とその他の短編6作品となっています。短編作品中心なのでストーリー的には弱めですが素晴らしいボディを持った美少女達の痴態を十分に味わえる内容となっています。

この単行本から飛躍してNTR界の巨匠となっていく夏庵先生ですが、この時期はまだ作風がライトよりであり、そこまでNTR成分が強い、という訳ではありません。よってガッツリ系のNTRを期待している人には物足りない可能性もあります。逆に初心者向けてあるといえるでしょう。

もちろんダークなNTRの話もありますがライトな凌辱や堕ちていく過程を描いている作風として仕上がっています。その他にもご都合エロ満載の明るいシナリオやラブコメ色が強い作品も収録されており、凌辱系とラブコメ系の落差をあまり感じない読みやすさがあると思います。

登場するヒロインは女学生をイメージした年齢層に固まっていますが、ロリからアダルトまで様々なスタイルが揃っています。美乳から爆乳まで幅広いですが引き締まったスレンダーながら乳、尻、太ももとむちむちしているコントラストが素晴らしいです。

夏庵先生の初単行本ということで絵はまだ洗練されておらず、少し古臭さを感じさせますがヒロインの特色に合わせて上手に魅力を引き出しているのは流石といったところ。

凌辱寄りの作品が多いとはいえ、快楽にけん引された痴態は素晴らしくエロの内容は全体的にハードよりです。ヒロインの恥部を愛撫する様子等も丁寧に描かれており、ヒロインが羞恥と嫌悪感を感じつつも快楽に流される様子がしっかりと描かれています。

素晴らしいボディをもった美少女達が羞恥に、凌辱に侵される様子が十分堪能できるNTR好きにとっても満足できる一冊になっていると思いますね。購買層は現礼されるかもしれません、このブログを読んでいただいてる方なら間違いないでしょう。

NTRの巨匠が描くごった煮感の強い一冊となっていますが、そのオカズとしての実用性は劣るものではありません。私も大変お世話になりました(笑)

ぜひNTR好きの方は読んでいていただきたい一冊です。

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