こっとん堂「ボクの自慢の彼女が寝取られまして」 フルカラーなNTRの傑作

今回の紹介は同人サークルこっとん堂の同人漫画「ボクの自慢の彼女が寝取られまして」の紹介です。88Pという圧倒的なボリュームと全編カラーから繰り出されるNTRはコスパも抜群で抜きのバランスも良い傑作といえるでしょう。

ボクの自慢の彼女が寝取られまして

サークルとしてのこっとん堂もNTR作品を書き続けてきただけであってNTR作品のつぼをしっかりと押さえている作りになっていますね。
簡単に説明しますと見た目の冴えない主人公に美少女の彼女ができて、心がお花畑の中、その喜びをぶち壊すがごとく、ルックスの良いチャラ男に寝取られてしまうという、まさにNTRの王道ともいえる内容です。

校内一の美少女である今回のヒロイン美月沙耶。見た目の冴えない主人公森川亮太はそんな沙耶と図書館で知り合い、勇気を出して告白した結果見事に受け入れられ、付き合う事に。そんな中、学校にイケメンの教育実習生がやってきて、校内の女生徒にちやほやされるものの、沙耶は興味が無い様子。

ボクの自慢の彼女が寝取られまして

しかし沙耶の存在に気が付いた教育実習生に目を付けられ、本気で狙うターゲットにされてしまう。ある日、相談があると呼び出された主人公は2人きりの図書館でスケベ心を抑えられずに彼女に抱きつこうとしてしまうのだが、相談があって呼び出したのにスケベ心丸出しの主人公に嫌悪感を持ってしまう。

それは恋人通しになったものの自分に自信がもてない主人公の焦りからくるものだった。

ボクの自慢の彼女が寝取られまして

対象的に女の扱いに自信がある教育実習生の柄本はその経験と下心を見せない紳士的な対応、教師としての立場から沙耶に信頼感を植え付け、相談を口実にホテルに連れ込む事に成功。そして主人公に沙耶をホテルにるれ込処女を奪った事を自慢げに語る描写が最高に良いんです。このエロシーンはページのボリュームも十分でまさにNTR好きにはたまらないでしょう。

その後も沙耶が犯されているシーンを目撃するなどNTRのツボを抑えた展開と描写が秀逸です。NTRの醍醐味である精神的な略奪と肉体的な略奪のバランスが良く、大ボリュームでそれを描くNTRの良作と言えます。

ボクの自慢の彼女が寝取られまして

唯一の欠点として絵がそこまで上手では無い事ですが、真のNTRスキーならばあまり気にならない点かと思います。まずは精神に効く展開とシチュエーション、そこは保証されていますので必ずや抜ける作品にしあがっていると言えるでしょう。

NTRとしては王道で内容もしっかりとしているのでNTRが苦手な方には辛い難易度であると思います。まずは絵を見て、そこまで拒否感がないならばNTRスキーを十分に楽しませてくれる作品であるというのが私の感想です。

ボクの自慢の彼女が寝取られまして

ぜひ一度読んでみてください。

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