SS-BRAIN「恋人じゃ…ない。篠原楓編」単品だけだと少し弱いNTR


今回の紹介は同人サークルSS-BRAINさんの同人漫画「恋人じゃ…ない。篠原楓編」の紹介です。

32ページと同人漫画としては平均的なボリュームながらフルカラーとその美麗なイラストがまずは目を引く作品です。
しかしながらその可憐な絵とは裏腹に中々にNTRな内容となっています。

恋人じゃ…ない。篠原楓編

NTRモノらしくストーリーもある程度しっかりしているのですが、なんと今回はサブヒロイン格の女の子が対象の作品となっています。

物語の主人公である木下は1年先輩の瀬戸花恋に告白を試みるものの、あえなく振られてしまうところからこの物語がスタートします。そんななんとも言えない展開に意気消沈していた主人公ですが、廊下で後輩の篠原楓とぶつかるというアクシデントを気かっけに知り合い、なんだか良い雰囲気に。

しかし校内で様々な美少女に目をつけていたヤリチン男の野藻田によって楓が堕とされてしまうのが、この作品のエロシーンの中心となります。

恋人じゃ…ない。篠原楓編

正直主人公と楓は少し良い雰囲気になるものの、後輩と先輩という程度の関係性であり、特に恋人同士である訳でもないため、そこまでヒロインを寝取られたというNTR感を感じるというのは難しいかもしれない作品といえるでしょう。

また今作のヒロインである楓がヤリチンの罠にかかるところまでは描かれているが、虜になって堕ちるまでの過程が描かれていないのである。最初のエロシーンの時点ですでにヤリチンの虜になっており、ヤリチンを全面的に受け入れている様子が描かれている。お掃除フェラから中出しまで何でもありの状態に。

このブログを読んでくれているようなNTR大好きの諸兄らには物足りないかもしれないです。

恋人じゃ…ない。篠原楓編

しかしエロシーン自体はかなり実用性が高く全編フルカラーで描かれた生々しいエロい肢体を犯し、子宮に向けて精液が注がれていく様子が実に素晴らしい。その美麗な画力も相まって、万人受けするエロさを発揮しているといえる。ヒロインは完全にヤリチンの虜になっており、お掃除フェラの際には遠まわしに再戦を誘う様子が実にエロいんです。

なのでNTRが苦手な方にもおすすめできるといえます。

本命と思われるヒロイン瀬戸花恋とヤリチン男の交流も少し描かれ、ヤリチンと花恋が同じバイト先になるところまでが描かれている。そう、この作品は次回作の序章ともいえる位置づけなんですね。

恋人じゃ…ない。篠原楓編

よってNTR作品として見ると少しパンチ力に欠けるものの、その実用性は十分だと私は思っているし、次回作が実に素晴らしいNTR作品なのでこちらも合わせて読んでおいて損は無いと思います。

この連続したストーリーもNTRの魅力なのでそんな意味も含めてこちらの作品もぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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