SS-BRAIN「恋人じゃ…ない。瀬戸花恋編」待望の続編NTR

今回の紹介は同人サークルSS-BRAINさんの同人漫画「恋人じゃ…ない。瀬戸花恋編」です。

こちらは同サークルの「恋人じゃ…ない。篠原楓編」の続編となっている漫画です。逆に篠原楓編が前日譚ともいえる内容となっており、全編フルカラーで102ページという特大のボリュームの長編漫画となっています。

恋人じゃ…ない。瀬戸恋花編

なんと前作篠原楓編から発売まで3年以上かかっており、満を持して発売されました。私も発売を待ち望んでいた作品です。
当然読んだので感想と内容を書いていきたいと思っています。

前作でヒロインである瀬戸花恋に告白したもののふられてしまった主人公木下だが花恋への思いは未だくすぶったままだった。そんな中ヤリチン男野藻田が花恋と同じバイトとなり、彼女へのアプローチを開始する。

恋人じゃ…ない。瀬戸恋花編

そこからヤリチンが花恋を攻略していく様子が描かれていくのですが、それが一々叮嚀で寝取られの興奮度アップにつながっています。とはいっても花恋は主人公と付き合っているわけでもなく、片思いの相手という事で前作に引き続きNTR感はそこまで強くは無いのがポイント。それでもヤリチンが花恋を落としていく過程が実に丁寧に描かれており、むしろヤリチンを応援したくなるくらいです(笑)

ある意味正攻法ともいえるテクニックで花恋を攻略し、勉強を教えてもらうという口実で自分の家へと連れ込む事に成功するヤリチン。そこからはなし崩し的にエロへと持ち込み、なんとかフェラで済ませようとする花恋の検討もむなしく、処女喪失を許してしまう、というある意味安定感のある展開です。

恋人じゃ…ない。瀬戸恋花編

しかしそのエロシーンも圧倒的なボリュームで、最初のキスから数えて50ページ以上も続くという素晴らしさ。フェラから挿入を許すとそこから何度も犯し、恋人宣言をさせてコンドームに溜まった精液を飲ませた後で始まる生ハメセックスと抜きどころを抑えている構成も良いんです。

さらに主人公視点のエピソードも挿入されており、ヤリチンと花恋のハメシーンを目撃し、落胆するというNTRを配慮したシーンもあり。さらに主人公は次の出会いに行こうとするも、すでに次の女の子も…というところで終了。直接的なNTR力は弱めなものの、しっかりと寝取られを期待する読者に対する配慮も忘れないのは嬉しい所です。

恋人じゃ…ない。瀬戸恋花編

次回作があるならば非常に気になるのですが、この作品自体も相当時間をかけてリリースされたので、次も相当先になるのでしょうか。

絵も非常に美麗で一般受けすると思いますし、エロもNTRのつぼを押さえた構成で全体の7割程の圧倒的なボリューム、堕とすまでの展開すら楽しめるストーリー構成と期待にこたえる素晴らしい作品であると思います。

恋人じゃ…ない。瀬戸恋花編

NTR成分もそこまで重いという訳でなく、テクニックと快楽で堕とす過程が楽しめるならばNTR初心者の方にもおすすめできる内容です。

SS-BRAINが放つ渾身の名作、ぜひ読んでみてください。

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