武田弘光「いまりあ」圧倒的画力とエロ、至高のNTR本


武田弘光先生2冊目の単行本となる「いまりあ」の紹介です。武田弘光先生は「マケン姫っ!」(富士見書房) 等の一般向け漫画も書かれており、成年向け漫画の書き手としては知名度は高い方かと思います。

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また同人活動も積極的で多数の男性向け同人漫画も出されており圧倒的な画力とアヘ顔と隠語が乱れ飛ぶエロシーンで不動の地位を築いてる作家さんといえるでしょう。

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本の内容としましては、4話+書き下ろしの1話大ボリュームの長編と読み切りが2話という構成になっています。この長編が1人のヒロインを中心とした表題作「いまりあ」になっており読み応えのあるNTR長編となっているんですね。

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その他の短編2作も寝取られモノであり、そちらも短編ながらかなり上質のNTRモノに仕上がっています。十分抜ける素晴らしい内容ですよ。

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この「いまりあ」の主人公カズヤ。アイドルであるヒロインの「愛原ほなみ」の大ファンであり同じアパートに住んでいるのだが、偶然にも両想いである事に気が付き、交際する事に。だけれどそう簡単に幸せになれないのがNTR作品。

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人気絶頂のアイドルであったほなみだが、2人の交際がスキャンダルとして大々的に報道されてしまい、今後のアイドル生活で得られたであろう利益を負債として請求されてしまう。しかし1ヵ月間という期間「着エロイメージビデオ」の撮影をする、という条件で負債の免除を提示されたほなみは主人公のものとへ戻ってくる事を誓ってビデオの撮影へ挑む事に。

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底からの展開は調教と快楽堕ちの連続という快楽落ち系に王道的展開なのですが、武田先生の画力が一層クオリティを引き上げており、最高に抜けます。可愛らし絵柄ながらむっちりボディの巨乳と巨尻で視覚的にも効果は抜群ながら、その清楚な顔をアヘ顔にゆがめ素晴らしいアヘ台詞の連続で圧倒してきます。

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イメージビデオと称して目隠し状態で攻められ、ハメ撮りに電マ、ぶっかけ乱交などありとあらゆる快楽を与えられ完全に陥落してしまう様子はある種迫力すら感じられます。

特に要所で見られる「アヘ顔」ですが非常に性的に魅力的に描かれており、その多彩さは商業作品を書いている作家さんとは思えません。その画力から描かれる可愛らしくムチムチなボディの効果もありどのシーンも破壊力抜群です。

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最後には主人公カズヤの元に送られてくるほなみのビデオを見ながら寂しい日常を送るというシーンも追加されておりきっちりNTR作品として完結しているところも素晴らしいです。

しかし圧倒的なエロと隠語、アヘ顔のラッシュでNTRをじっくり楽しむ、というよりはそのエロのスケールを純粋に楽しむ方が良い気もします(笑)

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とにかくエロ漫画を嗜む方にはなるべく読んでもらいたい素晴らしい作品であると思いますね。しかしNTR成分もある程度あるので苦手な方には厳しいかもしれません。それでも一読の価値ある、とんでもない名作である、と私は思います。

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行為のシーンそれぞれも非常に性的でどのシーンも楽しめます(申し訳ないですが語彙不足により当分はこのような表現しかできないです)。武田弘光先生の特徴としてスケベランジェリーを多用する点があげられるので、そのようなシチュエーションが好きな方にとっては持ってこいなのではないでしょうか。

成年漫画界に圧倒的存在感を持って君臨する武田先生のNTR漫画でした。ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。

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