原画:武田弘光のNTRゲーム「ケダモノ(家族)たちの住む家で~大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活~」

今回は美少女ゲームメーカーピンポイントのゲーム「ケダモノ(家族)たちの住む家で~大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活~」の紹介です。

いわゆる低価格エロゲーという枠になります。ボリュームも

・回想25枠
・CG20枚

となっており値段相応といえますが、実にしっかりとまとまったバランスのとれた作品であると思います。

ケダモノ(家族)たちの住む家で〜大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活〜

父親と兄と三人で暮らす主人公の朝岡新。しかし女好きで、気に入った女にはすぐに手を出す父と、同じく女好きで女性関係にだらしなく好き勝手に生きる兄。

そんな二人を嫌悪している新だったがヒロインである陽ノ下小春に出会ってからというもの大好きな恋人と過ごす、幸せな時間を守りたいと思うようになっていた。

しかし住む家を失った小春が主人公の家に住むことになり、物語が動き出します。NTRの彼方へ。

もちろん寝取られる。父親にも、兄にも。

ケダモノ(家族)たちの住む家で〜大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活〜

主人公の家、という近い距離で寝取られるのがこの作品のポイントであり、その対象が嫌悪している父と兄であるというのがNTR的に素晴らしい。

父親に無理やりキスをされた際の写真を使って脅され、セックスを受け入れると後は、なし崩し的に快楽におぼれていき、やがては兄にまでもセックスするという、寝取られた後にさらに寝取られてしまうというダブルパンチが素敵です。

寝取られの過程も物語当初にとても良い彼氏と彼女の関係をきちんと描いているため寝取りの伏線として効果的でありますが、即堕ち、完堕ちが速く、エッチシーンとしては快楽に溺れてからの描写多いのは善し悪し、といったところでしょうか。

武田弘光先生の力もあってかエッチシーンの見せ方や流れが素晴らしく、多用されるアヘ顔についてもエロさと上手さを感じる、素晴らしいハイレベルさ。のけぞったアングルや下を突き出してのアヘ顔、勃起乳首やがばっと開いた開脚の構図など実に股間を刺激する要素のオンパレードです。

CG枚数は少ないものの差分を実にうまく使っておりキスシーン等においても拒絶から嫌悪などの流れを描いていて興奮度を高めてくれます。

ケダモノ(家族)たちの住む家で〜大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活〜

NTR作品としても低価格帯のエロゲーとしても実にバランスよくまとまっており、特に欠点が見当たらない良作といえるでしょう。武田弘光先生のにじみ出るようなエロさを最大限に引き出すシナリオとゲームのつくりは素晴らしいの一言。

コスパに優れたNTRゲームのお手本ともいえる作品に仕上がっています。その武田先生の作風を上手に使用しているだけあってアヘ顔や隠語などがあちらこちらにちりばめてあるので、アヘ顔や隠語連打が苦手な方には向かない作品であると思うので注意が必要です。

しかしこんなブログを見てくれている方ならまずヌケる作品であると思いますので買って損は無いでしょう。

ぜひこの作品の素晴らしさを味わっていだだきたいものです。

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