人生通行止め「ホントノキモチ」恋人までを丁寧に描きそこからNTR

今回は同人美少女ゲームメーカー人生通行止めさんの作品「ホントノキモチ」の紹介です。この作品の紹介ですがDMMさんの商品ページから引用させていただきますと

元々個人的に寝取られものが好きで特に処女ヒロインがゲスでチャラい男に寝取られるというシチュエーションが好きなのですが、あんまり見かけないので自分で作ってしまいましたシリーズ。

ということで製作者サイドは根っからのNTR好きであるといえるでしょう。これは期待できます。

ホントノキモチ

主要スタッフと回想枠、CG数は下記の通り。

原画/彩色:DekU
シナリオ:神騎逸天
・回想26枠
・CG23枚(全てのCG差分含めると 478枚

ボリュームは価格からするとかなりあるように感じました。

今作の最大の特徴はヒロインと主人公が恋人になるまでの過程でしょう。ヒロインのあかりと主人公の出会いは最悪であり、その関係を修復しようとする主人公をことごとく拒んでくれます。しかしとある出来事をきっかけに状況が好転し、徐々に両想いに。

ホントノキモチ

ここを丁寧に描いている事で後のNTRの破壊力を増してくれます。

しかしそこに現れる寝取り男の省吾。主人公とヒロインがバイトをする店のスタッフとして現れます。ヒロインと主人公も徐々に良い関係を構築していくものの、寝取り男の省吾は百戦錬磨のヤリチン。

予定調和のように寝取られていくヒロインだが、前述の主人公と仲良くなる過程を丁寧に描いている事で+αの要素を加えられており、快楽には抗えなったというお約束なものの、随所の意思決定をヒロインにゆだね、言葉巧みに誘導していくヤリチンの有能さが良いんですね。そういった堕としていく過程も十分以上に楽しめます。

ホントノキモチ

徐々にヤリチンに染められていくヒロインの様子も丁寧に描かれており、髪を染めたり、服装が大胆になっていく等変化も良く描かれていました。そこはヤリチンの上手いところなのですが、ヒロインは一端ヤリチンとの関係を断ち切る事に成功します。

しかし時すでに遅し。体は開発され戻れないところまできていて、自分からヤリチンにセックスをねだりに行くシーンはこの作品のハイライトでしょう。

そしてラストの描写も詳しくは書きませんが素晴らしいNTRでした。愛なんてちんぽには勝てないらしいです。

ホントノキモチ

エロシーンに関しては価格相応ではありますが、無修正の隠語ラッシュがエロい。シチュエーション自体は比較的マイルドなのですが、ヒロインの精神的な屈服度に応じてのりのりフェラからのセックスなどNTRとして優秀なシーンが多いです。

主人公のエッチシーンに不満を感じる描写もあり、そこから寝取り男に屈服している様子がわかってしまうところが素敵でした。プレイの幅はそこまで広くはないものの、その点を寝取られ描写でカバーしているのがこの作品の特徴といえましょう。

薬などの使用も無いため、快楽のみで堕とす、ある意味正統なNTR作品。価格と内容のバランスも良い良作なのでぜひプレイしてもらいたいおすすめの一品です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする