セイジュ「ハメ堕ち」ダークでインモラルなNTR

7今回はセイジュ先生の初刊行となる単行本「ハメ堕ち」の紹介です。その題名の如く、様々なシチュエーションで快楽に堕ちていくヒロインたちの姿が読める作品集となっています。

8本の短編が収録されているオール短編の内容となっていますね。

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会社帰りの人気のないバスの中で激しく自慰している女性に出くわしてしまったり、姉が大きな袋を抱えて帰ってきたと思ったら、その中身が大量の大人のおもちゃだったり、夏祭りで彼氏と喧嘩してしまい、なりゆきで他の男たちと夏祭りを回る事になるがやがて犯され…など全体的に女性が淫乱で魅力的に描かれています。

さらにはエッチに疎い人妻に無理やり気味に快楽を教え込むなどNTR要素も満載。全体的に漂うインモラルな雰囲気とNTRの相性は抜群で股間を刺激してくる事間違いなしです。

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登場するヒロインの年齢層は幅広いものの、共通するのはボリューム満点の巨乳とムチムチしたボディで、インモラルな作風と大変マッチしていて、誘い誘われと乱れまくります。

プレイは前提的に激しく、興奮気味なフェラに巨乳を活かしたパイズリ、汗だくセックスに恍惚のアクメ顔など見るものを興奮させる淫乱さが素晴らしいんですね。さらに器具を使用したプレイ等その幅は中々広いです。

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さらに複数の男性と行為を行うプレイや我々が愛するNTRなプレイ等、男女の歪んだ性癖が炸裂する実にいやらしい内容になっています。人妻や彼氏持ちのヒロインにさらなる快楽を植え付け堕とすプレイも多いです。

とても魅力的なスタイルの彼女たちが強引に攻められ、また逆に男性を誘い、いやらしく乱れ、ハメ狂う姿が素晴らしく実用的です。全体的にハードでダークな内容ながら女性たちが堕ちることを受け入れ、快楽を好むような雰囲気なため、ハードな行為が続く割に鬱で暗い展開にはならずに十分な実用度を担保している抜きに特化した作品と言えるでしょう。

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さらにどの作品にも後日談のミニエピソードがあり、さらにエロい展開を想像させてくれるのが嬉しいところです。

いったいどこにいけばこんな素敵な女性たちに出会えるんだ、というエロ漫画的ご都合主義な展開が満載ですが、それが実用度向上に一役買っており、NTRな展開とも相まって我々NTR好きには嬉しい一冊に仕上がっています。

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当然ですが内容的には純愛とは程遠い話ばかりですので、このような話とNTRが苦手な方は回避推奨でしょう。しかしそこまで後味が悪くならず、実用度も高いので絵が気に入ればチャレンジしてもよいかもしれません。

ナイスバディなヒロインたちがインモラルな展開で快楽に堕ちていく、実用度とNTR成分満載の一冊でした。ポイントが一致すれば十分使用に耐えうる一冊でした。

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