大人の寓話「AKANE茜 総集編」人妻ちょこっとNTR

今回は同人サークル大人の寓話さんの同人漫画「AKANE茜 総集編」の紹介です。大人の寓話といえばコミケでも有名な壁サークルであり、堂人名義の山田太郎(仮名)とは世をしのぶ仮の姿、名作ロードス島戦記やマクロスFで原画も務めた竹井正樹さんです。

こちらの作品は過去に大人の寓話さんから発刊された同人誌の茜さん関係の作品をまとめた作品集となります。過去作品の作品集ということで大人の寓話さんの昔からの常連さんには残念なお知らせかもしれませんが、ほぼ同時期に発表された「菜々 朔望月」が素晴らしすぎたのでこちらも購入してしまいました。

AKANE茜 総集編

もちろん後悔しない作品でした。

ヒロインである茜さんが中心となる作品が7本+短編作1本の計8本、総ページ数181Pとなっています。

AKANE茜 総集編

作品の概要は下記に。DMMの販売ページから引用させていただきました。

1 怪我をして片手が不自由な父子家庭の少年に茜さんが世話をやきます。
2 1のお話の続きモノ。
3 実家の村祭りの準備を手伝うため帰省した茜。過去に夜這いの風習があったことを知る少年達は睡眠薬を茜に飲ませて…
4 3の続きモノ。
5 友人からの頼みでしばらくの間、彼女の家の家事を頼まれることになった茜。
そこで茜を出迎えたのは可愛らしい少年と呆けた老人だった。爺VS茜。
6 5の続きモノ。
7 息子の友人が万引きするのを目撃した茜。その少年が万引きしたものはコンドームだった。
8 「サンタからの贈り物」を同時収録。

ざっと見てもらえますとわかると思いますが、茜さんの相手はほとんど年下の少年となっており、人妻×ショタモノといっていい構成となっています。だがそれがエロい。それだけでNTRが成立するといってもいい人妻という鉄板要素と少年というスパイスが合わさってそのエロさは保証されているといっても過言ではありません。

AKANE茜 総集編

人妻という潜在NTR要素をもってはいるものの、シチュエーションの内容はほぼ和姦といってもいい感じで、ありふれる母性本能を持つヒロイン茜さんが少年+αのエロい欲望をかなえまくるといった感じで終始和やかにエロく進みます。

また性の技術も知識もおぼつかない少年たちに手ほどきを加えるという感じなので、精神的に追い詰めて寝取っていくという、寝取り要素は控え目になっています。どちらかといえばエロい少年たちの欲望を受け入れるという感じなので、寝取られ要素よりも、強引にエロを受け入れる、流され、とも言えるでしょう。

また長くともヒロイン以外で同じ登場人物が登場するのは2作品までとなっているので、時間をかけて快楽で堕としていったり、精神的に追い詰めていくといった時間をかけたNTRというわけではありません。

AKANE茜 総集編

それでも広く括ればNTRといえる内容であるので、NTR属性+少年をエッチに染めて行くというシチュエーション、絵柄が好きならばまず外すことはないかと思います。

ヒロインの茜さんが人妻ということですが、少年+αと和姦的なエッチが多いのでNTRが苦手だ、という方にもおすすめできる作品といえると思います。それ以外にも短編8話、181Pでこの値段、ということでコストパフォーマンスも十分、今まで世に出なかった内容なので購入する価値は十分でしょう。

AKANE茜 総集編

人妻と少年たちの禁断の甘いエロス、たっぷりと堪能できる作品でした。属性と絵柄が合えば十分な実用度もあると思います。大御所絵師さんのお得感たっぷりの作品集でした。

おすすめの一品です。

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