堀博昭「あああん女神様」ひたすらに寝取られるNTR

今回は堀博昭先生の単行本「あああん女神様」の紹介です。その題名は漫画家としてもゲームのキャラデザインとしても有名なとあるクリエイターの方の代表作をオマージュしていること請け合いですが、まぁ内容もそんなかんじです(笑)

繊細な線からくりだされる巨乳かつスレンダーな大変スタイルの良いヒロインを中心にロリ系なども登場しますが、基本的に凌辱的に快楽に堕としていく作品が得意な作家さんです。そして今回の対象となるヒロインは女神様。

願いを叶えるために降臨してきた女神を呪文で拘束し、心と体を支配されたまま快楽調教をされてしまうというお話全10話の長編漫画となっています。主人公の明はメインヒロインとなる女神レティニア特殊なコードを使って召喚し、束縛、セックスで自分のものとする、それもどうなんだろう、というところからスタートします。

この世に女神がやってくるようになった世界。女神の「fコード」を解析すると、その女神を自由に操ることができるようなる。女神たちは召喚されてその設定を書き換えられて愛玩人形として扱われるようになっていくという、その設定はエロ漫画の為にあるような感じですね。

それはともかくラブラブな毎日を過ごす2人。しかしそうは問屋が卸さない。女神を操る特殊なコードを書き替えレティを寝取る男が登場。心まで寝取られ、凌辱されるレティと、その妹や母親まで登場して酒池肉林の大乱交をくりひろげるという、かなり股間にアピールしてくるヌキ度の高い作品です。

絵に若干の癖を感じますが、それで敬遠するのはもったいなさすぎます。そんな不安を吹き飛ばすようなエロ。本当の傑作は絵とか関係なくヌケものです。特にNTRは。

女神という特殊なシチュエーションと複数プレイでラブラブ大満足からの超強烈なNTRが我々的に最高で、キモ男に身も心も寝取られた後、さらに他の男にも加わった乱交などNTR+凌辱風のハードなエロが展開されていきます。しかし全体的に非日常感が漂っているので終始コメディタッチに感じられて、後味はそこまで悪くありません。

NTRからの激しいセックスが序盤から展開されるためエッチシーンの割合はかなり高く、話の進行もエロシーンを介して進んでいくというてっていっぷり。そのエロかける情熱というか迫力すら感じられるんですね。

そのハードなエッチシーンについてはスレンダーながら巨乳なバストが激しく揺れ、わしづかみされ、ガンガンと肉棒につかれ、快楽に歪む表情とアヘ顔に隠語ラッシュに次々と注ぎ込まれる精液。NTR好きでなくとも感じるものがあるかと思います。

しかしガッツリ凌辱風NTRなので属性が無い方は手を出すと大ダメージでしょう。

これでもかと詰め込まれてエロ要素がぎゅっと凝縮れているため、構成や話の流れが多少ぎくしゃくする場面もあるかもしれませんが、清廉な女神たちが様々な男性に犯され快楽に喘ぐ様子を読めば満足する事間違いなしです。

ハードで内容も濃いエロスとNTRを展開していく今作で、実用度も抜群ながらそこまで暗い最後を迎えない読みやすさもあり、そのヌキスペックの高さは素晴らしいといえるでしょう。

属性さえ合えば至高の一冊になること間違いなし。おすすめの一冊です。ぜひご堪能下さい。

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