アリスソフト「超昂閃忍ハルカ」エロすぎるハイクオリティNTR

今回はエロゲーメーカーアリスソフトさんから2008年に発売されたエロゲー「超昂閃忍ハルカ」の紹介です。2002年に発売された「超昂天使エスカレイヤー」と同じコンセプトで作成された「超昂」シリーズに2作目ということになります。

個人的に原画の力、純粋なエロさ、そして怪人NTRが合わさったエロすぎる前作超昂天使エスカレイヤーが素晴らしすぎたので期待しまくっていた作品でしたが、その高いハードルを軽々とクリアする素晴らしい完成度でした。

超昂閃忍ハルカ

今のOSでもプレイ可能で、DL版はかなり値段も下がっているようなので取り上げる事に。8年も前のゲームと侮る事無かれ、NTR好きもそうでない方も、今夜のおかずを求めるなら今すぐプレイのエロさですわ。絞り取られる。

大まかなシステムとストーリー展開(エロの)は前作エスカレイヤーとほぼ同じで主人公は忍者の頭領として部下となるくのいちを強化していき(エッチで強化)、悪の親玉を倒す、という感じです。ある程度のRPG要素と作業性を持たせていますが、それがエロといい感じに結びついています。

超昂閃忍ハルカ

エスカレイヤーはリメイクされており、その際にシステムにもテコ入れがされているのですが、ハルカは2008年なりのシステムになっていて、ランダムで手に入るポイントを駆使してエロシーンという名の強化を繰り返していく、捉えようによっては肝心のエロシーンが遠い、というマイナスポイントと捉えられる作りになっているので、即エロシーンが見たい、という方には煩雑かもしれません。

しかしそこはアリスソフト。キャラクターやシチュエーション等丁寧に作られており、全体的なクオリティの高さが素晴らしいです。エスカから引き続き純愛パートにも変態的なシチュを備え、エロに隙無しです。

超昂閃忍ハルカ

RPGパートも、調教エッチを埋めていけば自然と自分たちが強化されるようになっているため、攻略自体の難易度は低めになっています。なので結構気軽にプレイしても問題ありませんが、目的のエッチやシチュがある程度進めないと見れない場合は待たされる場合も。

ストーリー単体で見ると、アリスソフトの代表作ランスシリーズと比較すると大きく見劣ります。ストーリーに期待する作品では無いのですが、その辺りにも力を入れる事ができたなら全てに隙が無い名作になったにちがいありません。まぁぬけるんでいいですがわらし(笑)

超昂閃忍ハルカ

今回はヒロインが3人(ハルカ・ナリカ・スバル)に強化され、バリエーションも広がりました。イメージはキャラの絵のまんまな感じになっていますが、それぞれにNTRシーンがありますので大幅強化といってもいいでしょう。誰かは刺さると思います。

エロシーンについては素晴らしいの一言です。これほどエロが充実しているゲームは早々見当たりません。純愛からフェチ系、NTRと非常に密度の高いエロが繰り広げられます。

超昂閃忍ハルカ

フェラやパイズリといった基本的なプレイからソフトSM、3Pなど変態性を増していき、鬼畜なプレイを選択すると寝取らせを駆使した、第三者が絡むシーンに、NTRの中心となる怪人エッチについては輪姦、スカトロ、放尿、脱糞、公衆便所、ハードSM、催眠、衆人環視、ふたなり、獣姦、蟲姦、出産といった非常にマニアックなシチュまでが網羅されています。

シーンの長さや質も素晴らしく、純愛パートでも、主人公の命令で他人とエッチするシーンが割とあるのがNTR的に実に素晴らしかったです。それにエスカから引き続き怪人によるNTRシーンもパワーアップしている、抜きゲーとしての完成度は群を抜いているといえます。

超昂閃忍ハルカ

敗北からの強制寝取られエッチと主人公が命令する寝取らせエッチ、どちらもNTRとして素晴らしいエッチシーンでしたが、どれも最初は乗り気ではないものの、回数を重ねるごとにノリノリになっていくのが個人的には非常に使えました。

DL版の価格からすると驚異のコスパです。そしておにぎりくんの描く非常に肉感的な絵がその破壊力に拍車をかけていますね。このエロさは8年前のゲームとは思えません。

純愛からNTRまで、僕らのエスカレイヤーが姿を変えて帰ってきた。これほどまでに実使用性の高いエロゲーはそうそうありませんよ。今すぐプレイするべきです。

この記事を更新した時点でこの超昂シリーズの続編はでていません。ネタ的な意味で難しいのかもしれませんが、アリスソフトさんにはぜひ制作をお願いしたいシリーズです。まちますよ、どこまでも!

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