「他の男の精液で孕むとき ~襖の向こうで弟に精液を注ぎ込まれている妻~」アトリエさくら

今回はエロゲーメーカーアトリエさくらさんから発売されたADVゲーム「他の男の精液で孕むとき ~襖の向こうで弟に精液を注ぎ込まれている妻~」の紹介です。アトリエさくらさんは低価格エロゲーメインながらNTR作品を多数輩出しており、ツボを抑えた価格なりの堅実なゲーム作りが好印象です。

他の男の精液で孕むとき〜襖の向こうで弟に精液を注ぎ込まれている妻〜

今後もどんどん同メーカーの作品を紹介していきたいと思っています。今作もガッツリNTR。題名からも解りやす過ぎますが、全体的に完成度の高い作品でした。

ゲームの作りとしてはオーソドックスなADVとなっており、そこまで煩雑な選択肢等もないので、即抜きたいぜ、という方にもおすすめです。

他の男の精液で孕むとき〜襖の向こうで弟に精液を注ぎ込まれている妻〜

お話としては地方の実家を継いだ主人公とその妻。周囲からも記載される後継ぎを作ろうと奮闘するも、主人公に原因があり子供ができない、古くからの名家投手として子供を作らないわけにはいかず、ヒロインである妻も子供を欲していた。

苦悩の末主人公は実の弟にあるお願をする。それは愛する妻を妊娠させてほしいというものだった。困惑しながらも妻を抱く弟。そしていけないと思いながらも弟のテクニックに感じてしまう妻。

他の男の精液で孕むとき〜襖の向こうで弟に精液を注ぎ込まれている妻〜

主人公以外の男に抱かれるのは怖いという妻の願いから、弟とのセックスの最中はふすまの向こうで主人公が待機して我慢しなければならないのであった。

という、もう設定から中々にアツい寝取らせものでした。主人公が知らない間に寝取られるとか、情けない人間であるから寝取られるとか、NTRの王道パターンとはうってかわって子供を作るために、という一味違ったNTRであり、合意で抱かれるという寝取らせも良いものです。

他の男の精液で孕むとき〜襖の向こうで弟に精液を注ぎ込まれている妻〜

愛し合っている者同士が目的を持って他の相手とセックスをするという、主人公も、ヒロインも本意ではない、という展開が我々のNTR魂に火をつけてくれるでしょう。

特に初回のセックスでは弟ながら初めての男性とのセックスに怯え、両者が耐える状況の中、夫とは別次元のアレの大きさに驚愕し、その受けた事の無い快楽に絶頂してしまうという展開はたまらりません。さらに夫は襖越しそれを聞いているというのだから素晴らしい。

他の男の精液で孕むとき〜襖の向こうで弟に精液を注ぎ込まれている妻〜

快楽を感じながらもそれを抑えようとする妻と、主人公も襖越しにそれを感じて妻が苦しんでいるのか、快楽をこらえているのか解らないというのがそそられます。2回目は初回の反省を活かし、本番の時間を短縮するために口を使う事を考えるのですが、さらに本番を加速させてしまい、さらに泥沼に。

とにかく深みにはまっていく展開運びが素晴らしかったです。そして初回プレイで主人公視点で物語が進み、襖の奥は覗けないのですが、二週目は妻視点で話が展開し、妻がどのような気持ちで、どんな会話をしながらセックスを知ることができるという二度美味しいんですね。

他の男の精液で孕むとき〜襖の向こうで弟に精液を注ぎ込まれている妻〜

「妻がどんなにイキ狂っても主人公は耐えなければいけない」、まさにそんな状況。「あなた…ごめんなさい──…っ」と一言断ってから耐えられない快楽に押し流される妻。そして妻が何度もイカされている声を襖越しに聞く夫。ぬ、ヌケる。

さらにその後は夫に内緒に弟とのセックスにはまってしまうのだけれど、妻としては主人公につくすという点も良かったと思います。単純なヌキゲーにならず、書き込まれたシナリオで実にNTRが解っている作品だと思いました。

他の男の精液で孕むとき〜襖の向こうで弟に精液を注ぎ込まれている妻〜

そんな感じなので背徳感とシチュがエロシーンの興奮要素の中心となってきます。アヘ顔や隠語は少なく、しかしながら抜けるという稀有な作品であると思いますね。

寝取らせながらも主人公とヒロインが耐え忍ぶ前提で快楽に負けてしまうという、NTRの良さを十分に発揮している作品に仕上がっていました。低価格作品のボリュームながらコスパと満足度はフルプライスに引けをとらない良作と言えるでしょう。

他の男の精液で孕むとき〜襖の向こうで弟に精液を注ぎ込まれている妻〜

それでも妻は夫を愛しているという、稀有な作品でしょう。

これぞNTRが味わえますが、かなり精神にくる作品ですのでNTR耐性が無いと爆死必須です。しかし諸兄らにとっては至高の作品になりうると思いますので、是非プレイしてみていただきたい一品でした。

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