素晴らしいスワッピングからのNTR「壁の向こうの妻の嬌声 ~愛する妻の肢体はもう、隣の旦那を忘れられない~」ANIM.teamMM

今回はエロゲーメーカーANIM.teamMMから発売された「壁の向こうの妻の嬌声 ~愛する妻の肢体はもう、隣の旦那を忘れられない~」の紹介です。過去にも癖のあるNTR系作品を排出してくれていたANIMさんですが、ありそうで中々無いスワッピングモノに挑戦してくれました。

壁の向こうの妻の嬌声(こえ)〜愛する妻の肢体(からだ)はもう、隣の旦那を忘れられない〜

オーソドックスなADV形式であり、所謂ヌキゲーの属するタイプになると思います。手軽に抜きたいという方に特におすすめできる作品です。しかも単純にスワッピングをするだけでなく、そこからNTRに発展するという内容で二度違った味わいが楽しめました。

大まかな話は主人公夫婦とお隣さん夫婦が中核となって進んでいきます。お隣さんから食事に誘われた主人公夫婦。訪問し、食事を楽しんでいると主人公夫婦の前でお隣さん夫婦は性的に盛り上がり初め、見せつけてくる。あわてて逃げだすも、次に訪問した時はなんとセックスを始めるのだった。

壁の向こうの妻の嬌声(こえ)〜愛する妻の肢体(からだ)はもう、隣の旦那を忘れられない〜

そして再度訪問時にもセックスを見せつけられ、主人公夫婦もセックスを始めてしまう。主人公と奥さんの相性は悪くは無いものの、お隣さん夫婦のセックスに興奮してしまった事を悔やむ主人公。

そして今度はお隣さん夫婦を家に招くとまたも目の前でセックスを楽しみ始める。ついに注意する主人公だが、実は主人公以外が全員グルで、お隣さん夫婦のセックスがマンネリになってしまっていたため、主人公の嫁に相談したところ、セッティングされた事だった。

壁の向こうの妻の嬌声(こえ)〜愛する妻の肢体(からだ)はもう、隣の旦那を忘れられない〜

そこから正式にスワッピングの申し出があり、とりあえず本番無しでスワッピングをしてみるのだった。という展開から怒涛のスワッピングがスタート。フェラ→シックスナインという流れでイキまくる主人公の嫁。しかし隣のセックスが気になってしまい、主人公は立たず撃沈。

そんな中ついに本番ありのスワッピングを提案される。そしてそれも了承してしまい泥沼のスワッピング生活が始まるのだった。

壁の向こうの妻の嬌声(こえ)〜愛する妻の肢体(からだ)はもう、隣の旦那を忘れられない〜

公開状態から始まるスワッピングですが、了承の上とはいえ、個人的には確実にNTRに入る行為であると思っています。そのスワッピングも段々と過激になってきて、お互い見える位置でのスワップから非公開になっていき、浮気告白や主人公への了解も無く、お隣さんと出かける妻など、様々なシチュエーションで楽しませてくれます。

徐々にスワップから目に見えないNTRへと移行していく違った見方がたのしめるでしょう。その過程で妻が調教されていく楽しみがあるかといえばスワッピングから移行しているのである程度は内容を知ってしまっているため、その辺りの楽しみは薄かったです。

壁の向こうの妻の嬌声(こえ)〜愛する妻の肢体(からだ)はもう、隣の旦那を忘れられない〜

しかし実用性は高いです。NTRのツボはしっかりと押さえているある意味王道の作風なので、妻がしっぽりしているタイミングというのはある程度察知可能です。そしてそれを嫁視点でリプレイ可能なので、かなりNTR的に楽しめます。

全体的にノリノリでスワッピングに入っていき、そこからは必然的にNTRへと展開していく、ある意味素直な作品でした。特殊すぎる展開を期待すると肩透かしをくらいますが、素直にスワップとNTRを楽しめるので明快で良かったです。

壁の向こうの妻の嬌声(こえ)〜愛する妻の肢体(からだ)はもう、隣の旦那を忘れられない〜

まさに「スワッピングから始まる寝取られ」。

両夫婦ともにノリノリながらも段階を踏んでスワッピングを進めて行くのは良かったですし、別の部屋に移って競い合うようにお互いの嫁を攻めるところなど貴重なスワッピングものとしても満足でした。

壁の向こうの妻の嬌声(こえ)〜愛する妻の肢体(からだ)はもう、隣の旦那を忘れられない〜

また、嫁視点と主人公視点という、NTRに欠かせない双方の視点から物語をみれるのもポイントが高いです。主人公が相手の嫁に対してセックスを頑張っているのを主人公視点で、また隣の旦那に攻められて絶頂を迎える心情を嫁視点で楽しめるというはやはりいいものです。

意外性には欠けるものの、表題通りの作品を我々がティンとくるポイントを抑えて作られてる良作と感じました。スワッピングからの寝取られというのはもっと発展させていけば様々な可能性を感じられる組み合わせだっただけに、もう少し頑張ってもらえれば…というところもありましたが、それは贅沢でしょう(笑)

十分に使えますし、NTRにばっちり刺さる良作でした。貴重なスワップものです。せひ堪能していただきたい作品でした。

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