人妻を客に寝取らせるNTR「奪 ~人の妻、売ります~」スタジオ奪

今回はスタジオ奪さんのエロADV「奪 ~人の妻、売ります~」の紹介です。ありそうであまりない、AV制作会社を舞台にNTRと相性抜群の人妻を寝取るという、非常にわかりやすいコンセプトのNTR作品でした。

奪 ~人の妻、売ります~

全体的に丁寧な作りになっており、低価格帯のエロゲーにありがちな安っぽさもなく、非常にプレイしやすかったのが印象的で、NTRがメインになっているものの、広くお勧めできる良作であると感じましたね。

お話としては、主人公は弱小あ怠誤ビデオ作製会社「奪」に所属している男優兼カメラマン兼雑用係。普段は寝取り、寝取られを中心とした映像や写真の撮影を行っている。だがこの会社は、裏ではヤバいものと繋がっていて、完全会員制の本当の寝取りを楽しむ同行の士に女性を提供するビジネスに関わっていた、という設定。

奪 ~人の妻、売ります~

この会社の裏の顔の組織の会員たちは「旦那を愛している妻を寝取る」ことを第一にする大変素晴らしい感性の持ち主たち(笑)
そんな中で、旦那は最後まで愛しているものの、いやいやながら体を売り、そして快楽に溺れていく様子をしっかりと描いているという、寝取りの醍醐味をしっかりと味わうことができる。

会員制クラブという設定から主人公がガッツリ落としていくというよりは、エッチシーンの相手が殆ど客となっているので、寝取りを眺める、という主体性が無い構成になっているのは善し悪しだと感じました。なので寝取り要素も十分ありますが、浮気ゲー的な側面が強いかもしれません。

奪 ~人の妻、売ります~

メインヒロインの2人は夫に会員制クラブの出来事を完全にバラさず話が進みます。当然事前了承なども得ずに体を売るのですが、最後の最後までそれがバレないのは少々寝取り要素としては弱かったでしょうか。サブヒロインの1人は彼氏にバラす展開があるのでそちらは寝取りスキーとして興奮するお馴染みの展開でした。

エロシーンのシチュエーションとしては隣の部屋で声を押し殺してのプレイや、彼氏の前で隠れてエッチなど王道的プレイを兼ね備えており、意外性には乏しいものの安定したエロさで十分な実用性を確保しているといえます。全体的には低価格帯のゲームとは思えぬほどのボリュームでNTR的なシチュも王道的な部分を網羅しているのも安心と言えます。

奪 ~人の妻、売ります~

主人公を含めた登場人物が彼女が寝取られて喜んでしまうような変態さんたちなのは良かったですね。それゆえに寝取って見せつける展開が少なかったのは少し残念でした。

それでもNTEという要素を当たり前に丁寧に作るというは難しく、NTRをわかった制作側がファンの要望に可能な限り沿って丁寧に作られた、人妻NTRゲーであると思います。内容、絵、声優はもちろん、システムも快適に作られており、総合的に良作であると思います。

奪 ~人の妻、売ります~

フルプライスゲーは沢山の男から寝取られると言った様々な形のNTRが詰め込まれていて、それもそれで美味しいのですが、この作品のようにコンセプトをきちっと絞り、一本でコンセプトを作り込んだ作品も良いものだと思わされた作品でした。

コスパも良好でNTRスキーならば美味しく楽しめるでしょう。丁寧に作られた良作、ぜひ堪能いただきたい作品です。

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