間違いなくヌケる変身ヒロイン凌辱NTR「対魔忍ユキカゼ2」Lilith

今回はエロゲーメーカーLilithさんの作品「対魔忍ユキカゼ2」の紹介です。変身ヒロインモノの亜種としてその圧倒的なビジュアルとエロさをもって鮮烈に登場した前作「対魔忍ユキカゼ」の続編作品です。ユキカゼ1は相当多くの方がプレイしたのではないでしょうか、正直必ず2出ると思ってました(笑)

そんな前作のおおよその流れとしては、今まであった変身ヒロインものの流れを踏襲しており、ヒロインが敵対している組織に囚われ、調教されてしまう、というものでした。NTR的には存在感は薄いものの主人公が存在しており、その主人公という立場からするとヒロインたちが寝取られるという、こちらもお約束の展開。

対魔忍ユキカゼ2

ストーリーよりもエロシーンに重点を置いており、NTR描写にはそこまで力をいれていないものの、エロすぎるエロシーンは大変実用的でした。

さて今回のお話としましては闇の存在・魑魅魍魎が跋扈する近未来・日本が引き続き舞台。人魔の間で太古より守られてきた「互いに不干渉」という暗黙のルールは、人が外道に堕してからは綻びを見せはじめ、人魔結託した犯罪組織や企業が暗躍、時代は混沌へと凋落していった。

しかし正道を歩まんとする人々も無力ではない。
時の政府は人の身で『魔』に対抗できる`忍のもの`たちからなる集団を組織し、人魔外道の悪に対抗したのだ。
人は彼らを「対魔忍」と呼んだ。

そんな中、主人公とヒロインの1人が敵地であると疑惑のある学園に生徒と教師という立場で潜入調査を行うことに。まっくろだった学園の中では戦いに秀でていない主人公たちだけでは手に負えないと、追加でヒロインを招集。しかし合わせて敵の手に落ちてしまい、主人公が気が付かないまま、調教を繰り返される、という状況でした、

という引き続きヒロインたちが凌辱、調教されていくという、1のノリまんまでした。明らかにヌキゲーなのでまぁ、細かいお話はあまり気にせずとも問題ありませんでした。

流れの特徴として主人公視点→ヒロイン視点→調教内容公開と段階的に全容が明らかになる構成で、周を重ねるごとに、あの時実はヒロインは調教されていた、という事実が判明します。

ヒロインたちは媚薬を使って犯されるわけなのですが、それと同時に判断力がおかしくなってしまうマイクロチップのようなものを植え付けられており、人間ならばだれもがもつ心の隙を突かれて、明らかにおかしい調教を受け入れていくことになります。この辺りが前作同様上手く、調教を受け入れる一言はマイクロチップに言わされているものの、それを受け入れる種のようなものは心に存在しており、シーンの最中はヒロインの素のまま心の中でリアクションをしている、のがエロさをそそります。

対魔忍ユキカゼ2

マイクロチップによる誘導は行われているものの、その誘導にヒロインは気が付かず、犯される状況を嘆きつつも、誘導されている事実に気がついていないから自分で決めたと受け入れてしまい、自我を持ちつつも堕とされていくという見せ方は非常に上手いと思いました。

耐魔忍であるメイン格のヒロインについては双方十分なボリュームのシーンと描写が確保してありり、両ヒロインが気に入るのなら大変満足できる作品であると思いました。最大の特徴とも言えるCGのエロすぎる塗りも健在でつやっつやで相変わらず素晴らしすぎました。

そして前作空気だった主人公にもスポットライトが当てられている本作でしたが、相当無能に描かれています(笑)
なんとか空気キャラからは抜けだしましたが、戦闘面でも頼りなく、性格的にもかなり問題があるように感じました。

それでも凌辱系変身ヒロインというジャンルの主人公としてはがっつり寝取られてざまぁ、と思わせてくれるキャラに仕上がっていたのが逆によかったです(笑)

NTR作品の主人公はしっかりとつとめてはいるのですが、肝心のヒロインたちも今作はさらに洗脳装置のようなものを使用されているため、即堕ちの宿命から逃げられません。なのでNTRというジャンルの中の凌辱変身ヒロイン作品であるということは忘れてはいけないでしょう。

エロシーンに関しては潜入する学園の生徒や教師たちにこれでもかと犯されるヒロインたちがエロすぎました。メインヒロインのうちの1人ユキカゼに関しては処女喪失からのモブ相手に20人抜き等のシーンが最高に抜けましたし、もう一人のメインヒロインは1人の男性にひたすら犯されたりと、総合的ヌキ度は大満足でしたね。

対魔忍ユキカゼ2

エロい淑女を調教するといった感じなのでビデオカメラを使用したプレイがあったり、モブとのエロシーンも用意されていたりと、NTRなシチュはそれなりにありますが、主人公の存在が良くも悪くも微妙なので、NTR要素ありの調教モノと考えた方がよいかもしれません。

低価格帯に属する作品でありますが、その価格からするとボリュームは十分以上でした。総合的なコスパは抜群で、凌辱変身ヒロインものがヒットするなら、間違いなく良作以上の判定を与えられる作品であると思います。

もちろん細かい不満点はありましたが、そんなことにケチをつける気にはなれませんでしたね。間違いなく凌辱変身ヒロインモノの良作以上の作品でした。シチュと原画に抵抗を感じれば突撃して後悔することは少ないと思います。

ぜひプレイしていただきたい作品でした。

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